XM FX

どうもこんにちは。

この記事では海外FXサイトのXMを使って「億」という稼ぎを生みだす手法についてご紹介していきます。

もちろん手法を解説するにあたってはなるべく分かりやすい形を取っていますので、

どんな初心者の方でもマネをしていただけるはずです。

  • 自分でトレードをしていてもあまり稼げない
  • これから初めて海外FXに挑戦する
  • これまでに色々な手法を試したがダメだった

こんな方はぜひ参考までにご覧になっていってください。

XMで億を稼ぐための手法は至ってシンプル

先に結論から言いますと、XMを使って大金を稼ぐ手法というのは非常にシンプルなものです。

なお、この記事で解説するポイントを先にまとめておきました。

あらかじめチェックしておいてもらえるとスムーズに話が理解できるかと思いますのでご覧ください。

  • 分析・取引に使うのはMT4
  • 設定するインジケーターは「移動平均線」と「一目均衡表」
  • チェックするのは1時間足・4時間足がメイン
  • トレンド相場では順張りを続ける
  • レンジ相場では反発するポイントを見極める

簡単に言いますと「相場の流れに乗りながら素直に取引をする」といった形ですが、

この方法が最も利益を大きくさせ、損失を小さくしてくれます。

ということで、実際にMT4の画面などを見ながらその手法をご紹介していきましょう。

まずはMT4をインストールする

これからXMの口座開設をして海外FXに初挑戦!という方は、

まずMT4という取引プラットフォームを自身のパソコンにインストールしてください。

MT4というのは世界中のトレーダーが利用する取引プラットフォームのことです。

上の画像がMT4を起動させたときの画面なのですが、

これだけだと相場を分析するための情報が十分ではありません。

そのため、この画面に「インジケーター」という分析ツールを加えていきます。

そこで次に「利益を最大化させ、損失を最小化する」ために、

有効なインジケーターの組み合わせというのを見ていきましょう。

MT4初期設定〜日本時間表示設定 | 人気インジケーター3選

①「移動平均線」と「一目均衡表」を設定する

インジケーターというのは実に色々な種類がありますが、

たくさん使えばいいというわけではありません。

いかに効率よくデータを集め、取引に有効な形で使うかが重要となってきます。

そこで使っていただきたいのがこちらの2つです。

  • 移動平均線
  • 一目均衡表

また、2つのインジケーターの特徴や設定方法は以下のようなものとなります。

移動平均線 一目均衡表
その日を含めた過去数日間~数週間の値動きの平均値が確認できるグラフ 転換線、基準線、2本の先行スパン、遅行スパンの5本の線から構成されたグラフ
チャートの転換点やトレンドの発生をビジュアル化するところが特徴的
短期(20)・中期(50)・長期(100)の3本を表示させる 設定はデフォルトでOK
対象銘柄の短期~長期的な値動きを見るために使う チェックするポイントは「雲(上昇・下降)」の動き

初心者の方の場合、まず設定の仕方が分からないという人もいるかもしれません。

そこで実際のMT4画面を見ながら説明をしておきます。

移動平均線をチャートに加える際は画面上部にある「挿入」から、

「インディケーター」➡「トレンド系」➡「Moving Average」と進んでください。

そうすると期間というところが出るので、この部分を「20」「50」「100」の順に設定していきます。

次に一目均衡表を挿入していきましょう。

一目均衡表は「挿入」➡「インディケーター」➡「カスタム」➡「ichimoku」

という順番に選んでいくと出てきます。

あとは「ichimoku」をクリックすればチャート画面に反映されます。

設定がし終わるとこういった画面になるはずです。

なお、この時にチェックするのは1時間足・4時間足がメインとなります。

画面は1時間足ですが、長期的にポジションを持つなら4時間足でも問題ありません。

ここまでを設定しましたら、次に実際のエントリータイミングを見ていきましょう。

②トレンド相場では順張りを続ける

FXで大金を稼ぐために様々な手法について勉強する人も多いと思いますが、

最終的にはやはり「トレンド相場で順張りを続けるのがベスト」という結論にたどり着きます。

たとえば先ほどのチャートで言いますと、

ご覧のように一目均衡表で下降雲が大きく膨らんでいるので下降トレンドが発生していることが分かります。

この時単純に売りポジションを取り続ければ利益は出るのですが、

やはり利益を最大化したいので相場の転換点を見極めることが大事になってきます。

そこでチェックしたいのが移動平均線との距離です。

黄色の丸を付けたところを見ると左から短期移動平均線に2回、中期移動平均線に1回触れそうになっています。

つまりその黄色丸付近で売りポジションにエントリーをしておけば、

得られる利益がより大きくなるというわけです。

しかし、これだけだと分かりづらいので、もうひとつ参考例を挙げておきましょう。

この画面では実際にFXトレードをしているときの気持ちになって解説をしてみます。

まず画面中央の大きな黄色丸のところで、チャートが急上昇していますよね。

この時、一目均衡表上で上昇雲が発生します。

しかし、ここではまだ上昇トレンドになったのかどうか明確な判断がつきません。

そこでしばらく待ってみます。

そうすると順調に価格が上昇していっているので、どこかでポジションを取ろうと狙うわけです。

そして、利益を大きく取れそうな右側の黄色丸で買いポジションにエントリーします。

この時の考え方としては中期移動平均線に掛かりそうだけど、数時間持ちこたえている。

これならもう一度上昇するだろうと判断してエントリーするといった感じです。

その後は自分が求める利益の割合だけ価格が上昇したときに売れば、確実にプラスが出るということですね。

これがトレンド相場で順張りをして稼ぐという手法となります。

しかし、FXの相場は7割がレンジ相場とも言われていますので、

次にレンジ相場でのエントリータイミングを見ていきたいと思います。

③レンジ相場では反発するポイントを見極める

初心者・副業トレーダーの方であれば、

トレンド相場の順張りでコツコツと利益を出すというのがベターです。

ただ、時間的にチャートをずっと見ていられるという方の場合は、

レンジ相場での利益の出し方も知っておいて損はありません。

こちらは典型的なレンジ相場のチャート画面です。

ご覧のように上と下に二本の黄色いラインを引きましたが、

しばらくはこのラインの幅で値動きを続けることが予想されます。

この時に黄色の丸のタイミングで買いポジションにエントリーして、

赤丸のところで売れば利益は確定です。

なお、この際に考えるべきポイントは以下の2つです。

  • レンジ相場の時はそこまでインジケーターを重視しなくてOK
  • 明確にレンジ相場であることが分かるまで少し待つ

FXをやっていると「なんとなくレンジ相場っぽいから反発するだろう」といった感じで、ポジションをたくさん持ってしまうケースがあります。しかし、それは損失を大きくしてしまう悪いトレードの代表的な例です。

そのため、レンジ相場であることが分かるまで少し待つというのが大切になってくるわけですね。

また、レンジ相場の予想を外したときには「どれくらいのマイナスでロスカットをするか」というのもあらかじめ決めておかないといけません。

このようにして利益を最大化し、損失を最小化することが大金を稼ぐ第一歩となりますので、ぜひ参考までに頭へ入れておいてください。

まとめ

海外FXサイトのXMを利用して「億」という稼ぎを出す手法をご紹介してきました。

「シンプルすぎるけど本当に稼げるの?」と感じる人もいると思いますが、FXは難しく考えた方が稼げるというわけではありません。

為替の値動きというのはあくまで人間によっておこなわれているものですから、その動き方というのも実は単純なものなのです。

XMなら誰でも最大888倍のレバレッジが掛けれるので少ない資金からでも十分に稼ぐチャンスがあります。

ぜひ、あなたも「億」というお金を稼ぐためにXMを利用してみてはいかがでしょうか。

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