XM FX

前回の海外FXを始める!其の壱「レバレッジ」の記事に引き続き、今回は海外FXを始める!其の弐「ゼロカットシステムをテーマに記事をまとめます。これが最大の魅力とも言えるものなので、ぜひご覧ください。

前回記事

【実践】XMのレバレッジ888倍を有効活用し億をめざす


 

当サイトでは海外FXサイトの「XM」に関する有益な情報をご紹介していますが、

今回はXMの大きな特徴でもある「ゼロカット」についてご覧いただきます。

ゼロカットというのは簡単に言いますと、

「取引で大きな損失を出しても、XM側が補填してくれる」

というサービスのことです。

しかし、実際にどんな状況でもゼロカットをしてくれるのか?という疑問もありますよね。

そこで、過去に発生した世界的規模の為替変動を参考にしながら、

XMがどういった対応をしていたのかを解説していきたいと思います。

また、こうした為替の暴落時に「国内FX業者ではどういった対応をしていたのか?」

という点も見ていきますので、ぜひFXサイト選びの参考としてご覧になっていってください。

XMのゼロカットについて

XMの過去のゼロカット実績を見る前に、

初心者の方のために「ゼロカット」というシステムについてご紹介しておきます。

ゼロカットとは?

トレーダーの口座残高がマイナスになったときに、そのマイナス分の金額をゼロに戻す措置のことを指します。

なお、ゼロカットが履行される上で金額や回数に上限はありません。

そのため、トレーダーは安心して大きな取引が出来るようになっています。

国内FX業者にはこのゼロカットというシステムがないので、マイナスになった分の金額は「追証(追加保証金)」という形であとから支払うことになります。

追証とは?

追加保証金のことで、主に国内FX業者を利用しているときに発生するものです。

ゼロカットシステムがないFX業者を利用していて、追証が発生した場合は必ず支払わなければいけません。もちろん、不払いになれば訴えられることにもなりますので、とても注意する必要があります。

そして、XMはこの追証が絶対に発生しない海外FX業者として信頼を高めてきたわけですね。

そんなXMのゼロカット実績というのを次の項目で詳しく見ていきたいと思います。

追証とは一言で

自分の持ってるポジションと逆方向に一周で大暴落(暴騰)した場合に決済できず発生する借金

XMのゼロカット対応を過去の実績から検証

XMは日本人トレーダーからも非常に大きな信頼を寄せられていますが、これは過去において為替の歴史的大暴落があったときでも、マイナス額をちゃんと補填してくれたという実績があるからです。

代表的な例が「スイスフランショック」です。というわけで、スイスフランショックのときのXMのゼロカット対応と、その後のレバレッジ対応について解説を交えながら見ていってみましょう。

①2015年1月「スイスフランショック」

スイスフランショックというのは2015年1月に発生した歴史的な為替暴落案件のことです。

なんとなく聞いたことがあるという方もいると思いますが、概要を簡単に説明すると以下のようになります。

  • スイス中央銀行がユーロに対して為替介入の廃止を突然発表
  • これにより元々定められていた「1ユーロ=1.2スイスフラン」という上限が撤廃される
  • 発表された当日には「1ユーロ=0.8517フラン」という過去最高値を記録
  • これは当時のユーロ価格に対して41%の上昇という信じれない数字だった

当然、このスイスフランの暴騰は他国の経済にも影響を与え、いたるところで連鎖的に為替の混乱が発生しました。

そして、大きな被害を被ったのが多くのFXトレーダーです。

特にゼロカットがない国内FX業者を利用していたFXトレーダーは、多額の追証(追加で支払わなければいけない損失額)で借金を抱える人も続出しました。

しかし、こうしたときでもXMの対応にはブレがなかったわけですね。

スイス国立銀行がEUR/CHFの上限撤廃を決定したことによって引き起こされた最近の市場での非常に大きな値動きによって、XMはスイス国立銀行による大混乱の影響は受けていないことをお客様に保証致します。

XMTradingは常にマイナス残高の自動的な保護を提供していることをお客様に再度ご案内申し上げます。

XMTradingは、この度のEURCHF通貨ペアの異例な値動き等の混乱時には、特にお客様に対する当社の忠誠心の現れとして、こちらのマイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。

先週中にマイナス口座残高が発生した全てのお客様は、当社の評判と強みへのお約束を果たす為に、マイナス残高が起こりうる他のケース同様に、マイナス残高は既にリセットされています。

EURCHFに関連する最新情報および市場解説は、チーフエコノミストであるミハリス・フロレンティアディス率いるXMインベストメント・リサーチデスクによって投稿されています。

引用:XM重要なお知らせ2015年1月20日

ご覧のようにXMでは「ゼロカットを履行する」ということを正式に発表し、事実スイスフランショックで多額のマイナスを抱える人というのは出ませんでした。

「スイスフランショックがどれくらいの為替変動だったのか?」

というのも気になる点だと思いますので当時のチャートを用意しました。

だいたい1.2フランだったものが0.8フランほどになっているのが分かりますよね。

これを現在のユーロ円レートで換算すると「1通貨=148円」くらいだったものが、

「1通貨=108円」くらいになったということになります。

つまり1通貨の差額は40円ですので、1ロット(10万通貨)だけしかポジションを持っていなくても、400万円もの損失になっていたということです。

当然10ロットなら4000万円ほどのマイナスですから、正直追証が発生していたらそれこそ地獄です…。

しかし、XMはそうした追証を発生させることもなく、トレーダーの安全を守ってくれていました。

こうしたことからも、XMは非常に信頼できるゼロカットを提供しているということが言えるわけです。

ちなみにXMではこのスイスフランショック以降、

大きな経済発表があるときにはレバレッジ制限を掛けるようにして顧客に対して注意喚起をおこなっています。

②2016年6月「イギリスの国民投票(ブレグジット=EU離脱騒動)」

2016年6月にイギリスがEUからの離脱をかけて国民投票をおこなったときも大きな為替変動が起きています。

2016/06/24以前にGBPJPYを買ってた人は1ポンド160円まであがり皆利益が出ていました。

しかし、一気に33円もさがり買いポジションの人は破産。

この状況でゼロカットシステムは非常に活躍します。

ゼロカットシステムがあるXMとない国内口座を比較します。

2016/06/24 英国EU離脱時のGBPJPY一時間足

仮に以下の買いポジションを国内FX口座で持っていたとしましょう。

  • 資産10万円 レバレッジ25倍 1.5ロット Buy GBPJPY:159円

暴落直前、期待上げで1ポンド160円となり1.5万の利益。

そして暴落、最低証拠金維持率を下回るので普段なら強制決済されます。この場合、数万円ほどの損失で済みます。そう、普段なら。

しかし、このような大勢のトレーダーが参加し一斉に売り注文が発生している場合サーバーに高負荷がかかり、この強制決済機能が上手く作動しません。もちろん指値(損切り)もです。

国内口座の多くはチャートがフリーズしたそうです。

また、作動したとしても強制決済までの処理をする時間でさらに値は下がっています。強制決済機能が漸く作動しても150円だとしたら-5万円の損失が決済されているのです。

これが国内FX口座の追証(借金)となる仕組みです。これが海外FXのXMの場合、マイナスになることはありません。

また、国内と違い独自のサーバーを持っているため負荷に強いので非常に安心です。国内FX口座では酷い所ではサーバーが落ち注文すら通らなかったらしいです。やっと繋がったときには追証数百万円、「ふざけんな!」と。笑

この時も当然XMはゼロカットを履行してくれています。

その前にはちゃんと「大きな為替の値動きがあるので注意しましょう」というお知らせも発表してくれています。

こちらが当時のお知らせですが、簡単にまとめると以下のようになります。

  • EUからイギリスが離脱するかもしれないので大きな為替変動が起きます
  • そのため、最大レバレッジを888倍から100倍に下げます
  • また取引に支障がないよう証拠金はあらかじめ増やしておきましょう

こんな感じです。

もちろんゼロカットというシステムはそのままですので、トレーダーはローリスクで投資をすることが出来ました。

③2016年11月「アメリカ大統領選挙」

こちらもイギリスのEU離脱と同じような規模の政治ニュースです。

アメリカの大統領が新しく決まることによって為替が大きく動くので、あらかじめ「レバレッジに制限を掛ける」という発表がありました。

「レバレッジを制限されるのはデメリットじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。レバレッジが制限されずに後から膨大なマイナスを請求されるのと、

レバレッジは制限されるがゼロカットがあるのと、どちらが安全でしょうか??

もちろんXMはゼロカットがあることを前提に取引が出来る海外FXサイトです。

しかし、いくら実績のあるXMとは言えスイスフランショック並みの補填を何度もおこなうことは現実的に不可能です。

だからこそ、レバレッジに制限を掛けているわけですが、

実は過去に「ゼロカットがあると言っておきながら、結果としてマイナスを補填しなかった」という海外FXサイトも実際にあるのです。

つまりXMはそうした事態になる前からちゃんと対策を取っていて、

「制限したレバレッジ内なら確実にゼロカットをしますよ」という約束をしてくれているわけです。

ゼロカットを不履行にした「FXDD」

過去のスイスフランショックでゼロカットを不履行にした海外FXサイトというのが、「FXDD」という業者です。

この業者はスイスフランショック時に、

  • サービスの範疇を超えるためゼロカットをしません
  • マイナス分のお金も払ってください

といきなり発表しました。

そのため、FXDDというのは今でもそのときの悪評が残っています。

こうしたことを踏まえても、XMがいかに優秀な海外FXサイトであるかが分かって貰えるかと思います。

国内FX業者|大暴落時に何も対処が出来ない地獄

参考として、国内FX業者では「スイスフランショック時にどういった対応をしていたのか?」という点も解説しておきましょう。

結論から言いますとホントに「地獄」です。

  • 多くの国内FX業者は取引できない状態になった
  • 指値(損切り)は発動しない
  • 暴落直後、1分間~数十分にかけてチャートが消えるところもあった
  • 固定スプレッドのはずが大幅なワイドスプレッドになったところもあり
  • ロスカットがされず多額の追証が発生
  • もちろん補償はいっさいなし

国内FX業者の場合は1ロット=1万通貨が基本です。

そのため、当時の暴落を考えると1ロットの取引で「40万円のマイナス」ということになります。

しかし、もちろん中には10ロットや20ロットというポジションを持っていた人もいます。

そうした方はロスカットが適用されずただただ損失額が膨らみ、400万円以上の借金を背負うことになったわけですね。(当然複数の取引をしていれば1000万円超えの追証もあり得る)

そして、国内FX業者はゼロカットに対応していないので、これまた当然の如く補填も一切なし。

こうしたリスクがあることを考えると、ハッキリ言って国内FX業者を使う理由というのはあまり見つけられませんよね。

だからこそ、初心者の方にはXMのようにゼロカットがある海外FXサイトをおすすめしているわけです。

まとめ

XMのゼロカット対応を過去の実績と共に紹介してきました。

ご覧いただいたようにXMはどんなときでもマイナスを補填してくれるという「超優良」な海外FXサイトです。

信頼と実績という面でも非常におすすめができますので、

ぜひ海外FXにチャレンジをするならXMを選んでみてください。

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