XM FX

こんにちわ。あんです。

今回はいろんなサイトでXMのスプレッドは欠点・デメリットといってるので、真実を私なりにまとめたいと思います。

XMのスプレッドは本当に国内FX業者より広いのか?

答えは半分本当で半分嘘です。

何故半分本当で嘘かと言うと海外FXと国内FXの口座の形式の違いにあります。

国内FX口座はDD方式だからダメ?

DD方式とは国内FX口座でよく使われている仕組みです。銀行(証券会社)が示した本当の相場レートをトレーダーに隠し、業者が決めた独自レートをトレーダーに提供する方式。

よく国内業者毎にレートが違ってたりするのはこれが原因です。

つまり、スプレッド0.1等と謳っていても裏でしっかりスプレッドを抜かれていてトレーダーは気づきにくいのです。

また、表面上は発注していても銀行まで発注が通っていない場合、負けた額はそのまま国内FX業者の利益になったりもするのです。

この場合MT4が使えない業者が多いです。

海外FX口座XMはNDD方式

XMはNDD方式を採用しています。

これはDD方式と違い銀行(証券会社)が示した本当の相場レートをそのままトレーダーに提供しています。

その為、国内口座のように偽りのレートを表示できないため生のスプレッドを表示しています。

XMは取引発注に一切関与せず銀行と直接取引となります。そのため約定もDD方式に比べかなり早くなる点に加えMT4が利用可能となります。

また、スプレッドのみが収入源となり、トレーダーが取引すればするほどXMも利益を挙げれるため、XMはトレーダーに利益をあげてもらうためを全面バックアップしています。

トレーダーとFX業者の関係

上の2つの項目で説明した要点をまとめると、

  • 国内FX業者はスプレッドとトレーダーが負ければ利益がでるし、実際の発注レートなどが不透明
  • 海外FX業者はトレーダーが取引するほど利益がでるのためトレーダーをサポートする

となっているわけです。

つまり海外FX業者XMtrading(旧XEmarkets)と私たちトレーダーは

Win-Win

な関係と言うわけです。ボーナスなどが多いのはこう言った背景があるからです。(入金不要ボーナスついてはこちら

どうせなら利益を上げてほしいとトレーダーのことを思っているXMで口座を開設したいと思うのは当然ですよね。

XMのスプレッドはデメリットではない?

前置きが長くなりましたが、先の項目で必ずしもXMが国内業者よりスプレッドが広い訳ではないと言うことがご理解できたかと思います。

この時点ですでにデメリットと決めつけるには早すぎるかもしれませんが、もう一点スプレッドをカバーするサービスがあります。

それは入金ボーナスです。入金する度に入金額の20%のボーナスがもらえます。ボーナス限度額は$500(約60万円)で、

無くなるまで回数に制限はなく、$0になっても定期的にリセットされます。

888倍時のスプレッドといえど入金額の20%もないので、寧ろプラスです。

また、勝っていけるトレーダーなら、スプレッドも気にならなくなっていくため、

初期資金の少ないトレーダーにとってはスプレッドを差し引いても大きなメリットとなります。

ただ、スキャルピングトレーダーにとってはデメリットになるため、トレーダーによってメリットデメリットが分かれてくる可能性があります。

どうしてもスプレッドがデメリットだと感じる方、スキャルピングトレーダーはスプレッド0口座をおススメします。

まとめ

デメリットになるかどうかはトレード手法に関わってきます。

スキャルピングトレーダーで悩んでる方は国内FX口座でスキャルかハイレバでスキャルか、

と言う点で考えてみるのが良いかもしれませんね!

XMではデモ口座もありますので一度どのくらいのスプレッドが発生するか見てみるといいかもしれません。

以下リンクからデモ・リアル口座を開設できますので是非試してみてください。

Categories: FXXM