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どうも!こんにちは!

気づけば2021年ももうすこしで終わりますね。

2ヶ月ほど前に始まった「500万円から1億円!〜億り人になるまでの道のり〜」という企画ですが、いろいろありましたが順調に進められていると思います。

今回はせっかくなのでそんな企画の振り返りとともに、今までのトレードのポイントを総復習したいと思います!

「500万円から1億円!〜億り人になるまでの道のり〜」とは?

このブログをはじめてご覧になった方や途中から読んでいただいている方もいらっしゃるかと思いますので、企画概要を先におさらいしておきたいと思います!

企画概要

  • 企画名:500万円から1億円!〜億り人になるまでの道のり〜
  • 期間:初期投資500万円からFXトレードの利益が1億円を超えるまで
  • 主な内容:私「あん」が行ったトレードについて解説!相場分析方法やエントリータイミング、損切り利確ラインの設定など一連の流れを紹介します。資金を増やしていく過程(プロセス)を見せながら資金管理のやり方も詳しく説明していきます。

この企画最大の目的は、

『500万円からスタートしてどのようにロット数の調節や損切り幅の調整などの資金管理をしながら1億円を目指すのか』

そのプロセスを通じてプロのトレーダーがどのような判断を下しているのか生で体験してもらうことにあります。

特に期間は決めていませんので1億円を突破するまで続けていこうと思っています。

とは言え、

「500万円からスタートって初期資金が多すぎないか?」

「億り人になるなんてどう考えても無理だろ」

そんな声があることは重々承知です。

まずは、なぜ500万円から億り人を目指すのか?についての理由を説明は別の記事でしていますので、気になる方はあわせてお読みください。

【新企画スタート!!】500万円から1億円!〜億り人になるまでの道のり〜

【第1回】億トレーダーの損小利大な考え

第1回で解説したのは2021年9月27日のAUD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • いかに損失を少なくし、利益を大きく取れるか(損小利大)
  • 大きい時間足でエントリーポイントを探し、小さい時間足で細かくエントリタイミングを図る

FX取引において最も重要なことと言われるとトレーダーによって回答は千差万別となるでしょう。

ただ、私がもっとも大事にしているのは、いかに損小利大な取引ができるかという点です。

しっかりとチャートを分析し、損切りポイントを明確な根拠を持って設定できていれば、トレードに迷いが出ません。

詳しく見たい方は以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。

【億トレーダーの損小利大な考え】2021年9月27日の取引を解説

【第2回】億トレーダーのファンダメンタルズな考え方

第2回で解説したのは2021年9月末のUSD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • ポジション保有期間が長くなる場合にはロット数をしっかりと調整する
  • ファンダメンタルズ分析で大きく利益を伸ばす

この回ではファンダメンタルズ分析を中心としたスイングトレードの手法を解説しています。

スイングトレードは大きな利幅がとれる代わりに損失も大きくなります。

そのため、ロット数をしっかりと調整することが重要です。

詳しく見たい方は以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。

億トレーダーのファンダメンタルズな考え方

【第3回】円安で利益100万円越え⁈トレード通貨の見極め方

第3回で解説したのは2021年10月13日のGBP/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • 通貨の強弱を見て取引する通貨ペアを決定する
  • 大きな利益を見込めそうな時は損失許容額を少し増やす

ファンダメンタルズ分析を解説した流れでこの回では通貨強弱を使った手法を解説しています。

やり方はシンプルで、強い通貨と弱い通貨のペアで取引をするだけです。

私が参考にしているのはOANDA通貨の強弱チャートです。

詳細なやり方も解説しているのでよかったら参考にしてくださいね。

円安で利益100万円越え⁈トレード通貨の見極め方

【第4回】レンジ相場を制するものはFXを制す!

第4回で解説したのは2021年11月01日のUSD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • レンジ相場で利益を狙う
  • MTF(マルチタイムフレーム)分析で相場の流れを読み取る

普段はトレンド相場を狙っているのですが、トレンド相場は数が少ないためエントリーチャンスが限られてきます。

相場は7割がレンジ相場だと言われているので、レンジ相場での手法を一つ獲得しておくだけで利益をコツコツと積み上げていくことができます。

MTF(マルチタイムフレーム)分析のやり方も詳しく解説していますので、よろしければ参考にしてくださいね。

レンジ相場を制するものはFXを制す!

【第5回】億トレ流、エントリーチャンス

第5回で解説したのは2021年11月04日にEUR/JPYした取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • 臨機応変に見るチャートを変えてエントリーチャンスを逃さない
  • 損切りラインをエントリーポイントのできるだけ近くに設定する

基本的には長期足、中期足、短期足の3つのチャートを決めておき分析すればいいのですが、他のチャートも合わせて分析できるようになると、より明確な根拠を持ってトレード判断をすることができます。

こちらも詳しくは以下の記事で解説していますので、よろしければ合わせてお読みくださいませ。

億トレ流、エントリーチャンス

【第6回】億トレーダーでも損切りは常日頃。

第6回で解説したのは2021年11月04日にEUR/JPYした取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • 損切りラインを明確に設定する
  • 損切りラインに届く前でもシグナルが出ていれば損切りする
  • エントリーを焦らない

この回は企画がはじまって初の負けトレードです。

負けトレードが出るのは当たり前ですが、大切なのは損失をいかに抑えるかということです。

反省点も踏まえて解説していますのでよかったら参考にしてくださいね。

億トレーダーでも損切りは常日頃。

【第7回】ファンダメンタルズ分析で大局を掴んでさくっと10万!

第7回で解説したのは11月16日のUSD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • ファンダメンタルズ分析を中心にトレード戦略を立てる
  • 大きい流れにしっかりと乗って利益を狙う
  • 日付が変わる前に利益を確定する

この日は31年ぶりの米消費者物価指数の好結果などファンダメンタルズ的にわかりやすい相場でしたので、それを利用してトレードを行いました。

ファンダメンタルズ分析を使った取引手法を具体例をもちいて解説していますので、参考にしてくださいね。

ファンダメンタルズ分析で大局を掴んでさくっと10万!

【第8回】FXは利確が肝心!損切りよりも難しい。

第8回で解説したのは12月02日のUSD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • 相場の大きなながれから、どれくらいの期間ポジションを保有するか目安をつける
  • 相場がそちらに転ぶかわかりにくいときは早めに利確

トレードになれてくると意外と悩みの種になるのが利確ポイントです。

いろいろなものが見えてくるため、欲張って利確するタイミングを逃すこともよくあることです。

そんなトレーダーが陥りがちなポイントについて解説しています。

FXは利確が肝心!損切りよりも難しい。

【第9回】欲張り厳禁!レンジ相場は安定して稼げる

第9回で解説したのは12月07日のEUR/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • レンジ相場で利益を積み上げる
  • 欲張って利確を遅らせない

レンジ相場はエントリーチャンスが多いものの、判断が遅れると損失を出してしまいます。

この回ではレンジ相場でのエントリーポイントを重点的に解説しています。

欲張り厳禁!レンジ相場は安定して稼げる

【第10回】完璧な根拠を元にトレードしないと痛い目を見る。

第10回で解説したのは12月13日にUSD/JPYでの取引ですね。

こちらのトレードのポイントは以下の通りです。

  • 偏った見方でトレードを始めない
  • エントリー根拠を揃えてからトレードをはじめる
  • 損切りは躊躇しない

年内最後となったトレードですが、負けとなってしまいました。

この回は、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を合わせてうまく利用できなかった点が敗因です。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。

完璧な根拠を元にトレードしないと痛い目を見る。

2021年のトレード総括

いかがだったでしょうか?

全部で10回のトレードを行ってきたトレード企画ですが、現在はこのような結果となっています。

  • 損益合計:
  • 資産合計:8,078,091円

この企画はXMでトレードを行なっているのですが、約定力など取引環境はとても快適です。

他のブローカーも使ったことがあるのですが、エントリーが遅れたりと何かと問題が発生していた記憶があります。

そういった面でもXMは業界トップクラスの取引環境と言えるでしょう。

もし、これから海外FXを始めてみようという方はぜひXMをつかってみてくださいね。