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どうも、こんにちは!

今回は2021年9月末のUSD/JPYでいい取引ができたので紹介したいと思います!

ポイントとしては以下の通りです。

  • ポジション保有期間が長くなる場合にはロット数をしっかりと調整する
  • ファンダメンタルズ分析で大きく利益を伸ばす

2021年9月末のUSD/JPYの取引概要

今回は2021年9月27日~2021年9月29日にUSD/JPYで取引しました。

詳しい取引内容は以下の通りです。

  • エントリー時刻:2021.09.27 08:00:22
  • 決済時刻:2021.09.29 20:18:56
  • スプレッド:1.5pips
  • スワップポイント:-2.48
  • 取引Lot数:0.02lots(2,000通貨)
  • エントリー価格:110.534円
  • スワップ利益:-0.198円(ロングスワップポイント-2.48)

エントリー価格は110.534円、損切りラインは 110.031円(-50.3pips)、利益目標 は112.000(+143.6pips)と設定し取引を開始しました。

今回は資金5,000,000円の2%である1,000,000を損失許容額としたので、取引通貨量は以下のように計算できます。

取引通貨量=100,000円÷50.3pips÷100=0.019lots(1,988通貨)

計算結果は1,988通貨で0.019lotsですが、今回はキリのいい0.02lotsとしました。

また、エントリー時刻が2021.09.27 08:00:22で決済時刻2021.09.29 20:18:56とエントリーから決済まで日を跨いでしまったのでスワップポイントが発生しました。

XMのUSD/JPYのロングスワップポイント-2.48でした。

 

2021年9月後半USD/JPYのファンダメンタルズ分析

今回は、USD/JPYについてファンダメンタルズ分析を中心に取引を行っていきました。

2021年9月20日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析

2021年9月20日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析の概要は以下の通りです。

  • 2021年9月23日(木)日本時間未明のFOMC次第でドル円が大きく動く可能性
  • 特にテーパリング開始時期について注目が集まる状況
  • この週の米ドル/円予想レンジは109.00~111.00円

この週の動きとしては、とりあえず、目先は109円台後半で戻り売りの売り場探しをして、109円ちょうど付近で買い戻しという動きを狙いました。

そしてその後108円台後半は買えるかどうか不明なため、流れによって買い場探しといった戦略を取りました。

ただ、中国恒大集団関連についてはコメント1つで流れが変わるヘッドライン相場に入ったので、偏った相場観は持たないように気を付ける必要があります。

FOMCに関してはドットチャートの変化などわからないことも多いので、安全に動いた後の第二波を狙うというのが賢明でしょう。

2021年9月23日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析

2021年9月23日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析の概要は以下の通りです。

  • FOMCでのテーパリングの工程表が不明瞭。
  • 加えて一部のタカ派姿勢が意識される中相場が乱高下。
  • 一方、2021年9月23日の米金利は上昇。
  • 米10年債利回りは1.43%へ上昇。
  • 中国恒大の話題はいったん沈静化。
  • 日経平均も3万円台を回復している。

皆が注目していたFOMCですが、発表された内容を見るとテーパリングの工程表が不明瞭という結果となってしまいました。

当面米10年債利回りは1.200~1.400%のレンジ内での推移だと想定していましたが、上方にブレイクしつつあるという相場状況です。

この時点でロングポジションを持つことを想定していましたが、根拠が不十分なのでまだ動いていませんでした。

 

2021年9月27日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析

2021年9月27日〜USDJPYのファンダメンタルズ分析の概要は以下の通りです。

  • 米ドル/円は3日連騰となったが、この週もこの流れが続くと思われる。
  • 24日(金)の日米の各10年債利回りの金利差は前日の1.169%から1.180%へと続騰。
  • 米ドル/円の動きは日米の名目金利差の要因も大きい。
  • 米ドル/円の急騰は、日米長期金利差に準じた値動きだった。
  • 最近は米ドル/円と日米金利差の相関が強くなってきている。

中長期的には米10年金利が上昇する可能性が高いので米ドル/円も中長期的には上値を追いそうという分析ができます。

この時点でエントリーすることを決めました。

ただし、1時間足のチャートをみると少し頭が重くなってきている点には注意が必要です。

110.60円のサポートを切ってくると110.30〜110.50円付近までは調整しそうなので、その辺りで値動きを見ながらの押し目買いを狙うことにしました。

取引結果

2021年9月末のUSD/JPY

20MAにタッチした星マークのところでエントリーしました。

損切りは110.031円(黄色のライン)のところです。

結果的にそのままレートは上昇し、米ドル/円の節目である112.00円で利確しました。

もっと利益を伸ばせそうでしたが、半期末が変わると相場が一変する可能性もあるので、9月中に一度利確しておきたかったと言うのも決済判断の理由の1つです。

2021年9月末USD:JPY 取引結果

利益は合計で314,943円となりました。

まとめ

前回から始まった500万円を億にするチャレンジですが、今回の利益314,943円と前回の440,600円と合わせると755,543円です。

順調に利益を積み重ねていけています。

やはりファンダメンタルズ分析を中心に利益を狙うと大きいpipsをとることができます。

その分損失計算は慎重に行わなくてはなりません。

今回ご紹介したトレードを参考にしてぜひ自分のトレードに活かしてくださいね。